時間に対する価値観
今日は親友
にあった。一杯ヒントをもらった。
で、思い出した。
あたしって、時計
は高級品はいらないと思ってた。
時間が解ればいいと。
物にぶつかって、傷つくこともあるし。
わかりやすい数字盤であればいい。
少し、見た目こだわりたいから、スオッチなんて調度いいって感じ!
それって、あたしの時間
に対する価値観の現れだと思った。
効率的にいかに使うかが、あたしの時間に対する考えなのです。
だから、ぎりぎり症候群なんです。
待ち合わせもぎりぎり
。
仕事もぎりぎり頑張る
。
好きな事はぎりぎり熱中
する。
中味を詰める、濃くする癖がある。
やる気になるのもぎりぎりだから、時間がないのもあるけど。
でもって、自分の時間を必要以上に割かれる事に、
異常に腹が立つ
のです。
時間を大切にしてるんだか、軽視してるんだか。判りません。
余裕を持つ事への抵抗ってなんであるんだろう
?
愚図だったから?
だからとにかく必死でやらないと皆に追い付けないから?
余裕なんて持ってる時間なくて、癖になったのかもしれない。
必死にぎりぎり頑張る癖と余裕を持てない癖。
でも、愚図だったのはやる気になるのが遅いせいかも。
ここにも深い癖があるなあ
。
今度は少し高い時計
を買おうって思ってます。
そこから時間の価値観が変わる気がするから。
余裕な時間を持つ事の素晴らしさが解るかもしれない。。。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)

最近のコメント